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子宮筋腫の原因は...

子宮筋腫と付き合いはじめて20年近くなります。

その間、実は1回も病院へ検査へ行っていません。

なぜかというと、かなり大きくなっているのが自分でもわかるので、絶対に「子宮全摘」を勧められると思うからです。

自分では他の同年代の女性より、ずっと健康だと思っていますが、病院の先生はやっぱり「お仕事」ですから、自分の仕事(手術)がしたいわけです。

ここ5年間は1週間に2回ジムへ通い、1週間に1回は太極拳で汗をながす日々を送っております。

お陰で10年前よりずっと健康になったと自負していますが、そんな私でも「子宮筋腫」がたまに疼くことがあります。

それはどういう時かというと.....。

「強いストレスを受けた時」

例えば仕事でクレーマーなどに当たった場合、電話口でクレームを聞いている間中、子宮がジンジン疼くのが分かるのです。

本当に子宮にとって強いストレスは大敵なのだなとハッキリわかります。

やはり、私が子宮筋腫になってしまったのは、ストレスをためてしまっていたからなのだなと思います。

若い女性の皆さんへ、後で後悔しても間に合いません。

ストレスをためてしまう職場や状況は、すぐに逃げ出して下さい。

でないと、たったひとつの大事な自分の子宮が大きなダメージを受けてしまうことになりますので。

どうしても逃げ出せない場合は、「強い精神力」を養って、ダメージから身を守ってやってくださいね。

私みたいにならないように...。

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子宮筋腫について | [2015-04-15(Wed) 21:57:14] | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
   

現在の私の子宮筋腫の状況 part1

子宮筋腫と診断されてから、はや10年!!

更年期を迎えると、筋腫は小さくなるのだと聞き、皆が恐れる更年期を今か今かと待ちわびる日々。

最初に子宮筋腫が見つかったときは、大きなもので2~3cmで、医者から低容量ピルによる治療を薦められましたが、これが最悪!!

なにも症状がなかったのに、めまいやフラフラ感、焦燥感が起こってしまい、ピルなんかもう絶対飲むものか!と医者嫌いになってしまった私。

絶対に医者の言うことを鵜呑みにしないぞと、いろいろ調べた結果、症状の無い子宮筋腫の手術は、医者の利益目的のものが多いという事実!

目からウロコでした。

そのような理由から、子宮筋腫とともに閉経を迎える道を選んだ私ですが、現在の子宮筋腫の状況を都度皆さんへ報告するのが私の努めだと思い立ちました。

現在筋腫持ち10年目、こぶし大程の大きさです。

多少お腹に圧迫感はありますが、目立った症状もなく良い経過だと思います。

最近思うのは、度数5%以上のアルコールを飲みすぎると、若干大きくなっている感じがすること。

このことに関しては、まだ調査段階ですので、自分の体を使って詳細が分かり次第、皆さんへご連絡致します。

それでは、経過を逐一報告致しますので、子宮筋腫に関して興味のある方や、現在筋腫をお持ちの方からのコメントやトラバなどお待ちしております。よろしくお願いします。(m--m)

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子宮筋腫について | [2012-06-05(Tue) 14:27:00] | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]
   

子宮取っちゃえ!って簡単に言わないで!

更年期直前になると、私の周りの友人でも様々な婦人病を抱えた人たちが多くなってきています。

特に多いのは「子宮筋腫」。
実は私も「筋腫持ち」です。


子宮筋腫とは、それ自体は良性の筋腫なのですが、大きくなるにつれて生理不順や貧血などを引き起こすことのある、婦人科では一般的な病気です。

いろんな人にお話しを聞くと、「冷え」からくるとか「食生活」からだとか、様々なご意見がございますが、現在分かっているのは女性ホルモンのアンバランスから起こるのではないかといわれています。


更年期前になると、当然ホルモンのバランスは狂ってきます。
一般的に言うと、女性らしさを司る「エストロゲン」というホルモンが減少するらしい。


でも、これは現在、正しくないかもしれないという説も多く、特に有力な説は、現代女性は日常的に「エストロゲン過多」なので、本来閉経とともに更年期となっても急激に下降しないホルモンが、「エストロゲン過多状態」に陥っているため、大変急激に下降し、それとともにあらゆる婦人病や、不定愁訴、更年期のさまざまな障害に繋がっているのではないかという説。


私もいろんな本を読みましたが、この説は一番納得しました。

だから、子宮筋腫と診断されても、かなりの症状(貧血や月経過多)がない限りは、食生活などで改善されるのではないかと思っています。


だから先生、お願いです。
「子宮取っちゃえ!」って簡単に言わないで!(--;)


次回は、このことについて詳しく書いてある「医者も知らない」シリーズの本を紹介したいと思います。

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子宮筋腫について | [2012-02-28(Tue) 22:06:19] | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
   

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